あおいの部屋

30代、独身、フリーターの日常

90年代に活躍した おすすめヴィジュアル系バンド

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小室ファミリーやSPEED、モー娘。など素晴らしい音楽が溢れていた90年代。 

特に90年代後半はGLAYラルクをはじめとしたヴィジュアル系バンドが空前のブームでした。 

当時学生だった私もCDを買ったり、ライブやイベントに行ったりしたもので、ヴィジュアル系と青春を共にしたと言っても過言ではありません。 

中でも当時、特に好きで令和の若者にもおすすめしたい2つのヴィジュアル系バンドについて語ろうと思います。  

 

1、Pierrot  

 

メンバー キリト(Vo) アイジ(Gt) 潤(Gt) TAKEO(Dr) KOHTA(Ba)  

  

 1998年 メジャーデビュー 

 2006年 解散 

 2014年、2017年 一時的再結成 

 

ライブの一体感がとにかくすごい!!  

 

Pierrotのライブでは曲に合わせて皆が同じ動きをする「振り」というものがあり、その「振り」によって会場に一体感が生まれます。 

誰かに教えられた訳でもないのに、どのライブ会場に行っても決まって皆が同じ動きをします。 

「振り」だけではなく「満月に照らされた最後の言葉」という曲では間奏部分でメンバーの名前をファンが順番に言っていくのですが、これも名前を言う順番まで皆一緒でギターのアイジからはじまり、最後が同じくギターの潤なのですが、なぜか潤だけ2回名前を言うなど謎の決まりがありました。 

Pierrotのライブに行き始めた頃は、これらの「振り」に圧倒されましたが何度もライブに行くうちに「振り」をマスターした頃には私もPierrotの魅力に憑りつかれ、立派なピエラー(ファンの呼称)になっており、ライブが楽しくて仕方なかったのを覚えています。 

今でもこの「振り」は体が覚えているようで曲を聴くと自然と体が動いてしまうくらいです。  

Pierrotの魅力は楽曲ももちろんいいですが、ライブでの独特の一体感は他には無いと思うので、ぜひライブ映像などで見ることをおすすめします!

 

 おすすめの曲 

 

Labyrinth~鏡には映らない君が~  

この曲のギターのメロディーがかなり好き。  

 

HUMAN GATE 

当時のPierrotには珍しいポップな曲でライブの最後に演奏されることが多く会場の一体感も最高潮になります。

 

蜘蛛の意図 

ヘッドバン必須のライブでかなり盛り上がる曲!

 

2、Rapheal  

 

メンバー YUKI(Vo) YUKITO(Ba) HIRO(Dr) 華月(Gt) 

 

 1999年 メジャーデビュー 

 2001年 活動休止 

 2012年 始動 

 2016年 活動再開 11月に解散 

 

華月(Gt)が作り出す世界観と特徴的なYUKI(Vo)の歌声 

 

ほとんどの楽曲を華月(Gt)が作っており、メッセージ性の強い歌詞が印象的で当時まだ10代とは思えない才能とセンスでした。 

またYUKI(Vo)のクラシック調の歌声、癒しの天使をコンセプトにした衣装や白塗りメイクもインパクトがあり、初めて彼らの音楽に出会った時は衝撃的でした。 

 

華月の死 

 

メジャーデビューした翌年、華月(Gt)が急逝してしまいます。  

また、「大人になんかなりたくない」と「ピーターパン症候群」という曲の歌詞にもあるように19歳という若さで大人になること無く死んでしまった華月(Gt)、才能のある人は本当に短命なのかもしれません。  

 

おすすめの曲 

 

症状3.XXX症

ヘッドバン必須のかなり激しめで、ライブで盛り上がる曲。 

 

lost graduation

メンバーが大切にしていた特別な曲で、卒業がテーマになっており高校を卒業することが出来なかった華月の、2度と戻らない高校生活への思いが込められています。

 

夢より素敵な 

XXX症とは対照的にポップな曲で、ライブではメンバーもふざけ合ったりしながら演奏することも多く、ファンも楽しんで聴いていました。 

 

3、まとめ 

  

ここで紹介したバンドは、残念なことに2つとも現在は活動していないのですが、CDなどは現在も販売されてますので興味があれば是非聞いてみてください! 

ちなみに同じく当時から活躍していたGLAYラルクももちろんおすすめですが、あまりに国民的すぎるので、あえて書きません。